よくある質問
はじめて外国人材を受け入れる方から、他組合からの乗り換えをご検討の方まで、よくいただくご質問をまとめました。
はじめての方へ
外国人を初めて雇うのですが、何から始めればいいですか?
まずは無料相談をご利用ください。御社の業種・人数・時期をうかがい、技能実習・特定技能のどちらが合うか、進め方と費用の目安をご案内します。受入企業さまの所在地が仙台〜大阪の範囲であればご対応できます。
どの業種・職種に対応していますか?
漁業以外の全職種に対応しています。技能実習生の受入は建設業が最も多く、次いで製造業です。ほかにも食品加工・介護など、幅広い現場での受入実績があります。
対応エリアはどこまでですか?
受入企業さまの所在地は仙台から大阪までを対応範囲としています。入国後の巡回・監査やトラブル対応で現場へ足を運ぶことを前提としているため、範囲を限定しています。範囲外の地域も、まずはご相談ください。
対応している国は?
ベトナム・中国を中心に、タイ・ミャンマー・インドネシア・フィリピン・スリランカ 等に対応しています。業種や求める人材像に合わせてご提案します。
費用・期間について
受入までどのくらいの期間がかかりますか?
ご相談から配属まで約4ヶ月が目安です。制度や時期により前後しますので、スケジュールは個別にご案内します。
費用はどれくらいですか?
受入人数・職種・制度によって異なります。無料でお見積りを提示しますので、お気軽にお問い合わせください。
制度について
技能実習と特定技能の違いは?
技能実習は技能移転を目的とした制度、特定技能は人手不足分野での就労を目的とした制度です。求める即戦力性や在留期間によって最適な制度が異なります。御社に合う形をご提案します。
虹橋協同組合はどちらの制度に対応していますか?
虹橋協同組合は技能実習生の受入を専門とする監理団体です。特定技能の受入・支援は、登録支援機関であるASAHI株式会社が担当します。技能実習から特定技能への移行も含め、ご相談の窓口は虹橋で承りますので、どちらの制度をご検討の場合もお気軽にお問い合わせください。
2027年4月施行の育成就労制度にはどう備えればいいですか?
技能実習制度は段階的に廃止され、2027年4月から新制度「育成就労制度」へ移行します(移行期間を経て、技能実習は2030年頃までに終了予定)。最新の動向をふまえ、御社の受入計画への影響と対応をご案内します。
乗り換えをご検討の方へ
今お願いしている組合から乗り換えはできますか?
可能です。「連絡しても動いてくれない」「トラブル時の対応が遅い」といったお悩みは、まずご相談ください。現状をうかがったうえで、切り替えの進め方をご案内します。
トラブルが起きたとき、すぐ対応してもらえますか?
母国語での相談体制を整え、現場で起きた問題にはその場で動くことを大切にしています。入口の選定から出口の定着まで、担当者が伴走します。